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資源関連事業 資源開発部門

鉱物資源の有用性を幅広い産業界に提案
長年培った資源開発・生産ノウハウを活かして 高品質な素材を安定供給します。

資源開発部門

資源開発本部は、秩父多摩甲斐国立公園内にある秩父事業所を拠点に、日本屈指の品質と埋蔵量を誇る鉱床から、結晶質石灰石の採掘・生産を行なっています。広大な秩父帯から産出される良質の結晶質石灰石は、効率的な坑内掘による採掘から粉砕、分級、粒度調整まで、全工程にわたる厳重な品質管理のもと、その優れた白色度と光沢を活かした粒状製品や、用途に応じて多彩な粒度・品質をもつ重質炭酸カルシウムとして製品化し、リシン用骨材などの建築原料や、プラスチック製品・製紙・塗料などの原材料として使用されています。

資源開発部門

伝統を誇る秩父鉱山

埼玉と群馬の県境に位置する秩父鉱山。その歴史は遠く慶長年間(1600年ごろ)の武田氏による開発に始まります。現在では、関東で有数の結晶質石灰石鉱山として、首都圏の需要に応え、高品質で安定した供給を実現しています。

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